グローバル・スタディ・プログラム (GSP)

プログラムの概要

千葉大学と海外の協定大学が連携し、第3タームおよび第6タームを利用して実施する短期集中型プログラムです。
千葉大学または海外の協定大学を会場として、2週間程度の期間で実施されます。
グローバル・スタディ・プログラム(GSP)は協定校の学生との協働学習に焦点を当てており、英語を媒介言語としながら、特定の課題に関して学術的な講義を受け、フィールドリサーチをし、課題の発見や解決案のプレゼンテーションをワークショップ形式で行います。海外の学生と協働して学ぶことで、文化的背景の異なる人々への感受性や異文化への対応力だけでなく、異文化間コミュニケーションへの積極的態度が養われます。

〇2018年度派遣プログラム
グローバル・スタディ・プログラム(GSP)G1+G2 開催地:ドイツ
グローバル・スタディ・プログラム(GSP)I1+I2  開催国:アメリカ

国際日本学の科目区分について

グローバル・スタディ・プログラムの授業科目は、国際日本学「ゲートウェイ」(セミナー型・プロジェクト型)の科目群に区分されていますが、海外での実習を伴うものについては、「留学」(短期留学・長期留学)区分への読み替えが可能な場合もあります。

 Japanese Studies and Global Study Program

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