グローバルインターンシップ・ボランティア

グローバルインターンシップ

国内外の企業、公官庁での就業体験を行います。グローバルに進展する経済の動向や、それに伴う生活の変動について学び、そこで求められる能力や知識を認識し、自らのキャリアについて考えを深めます。
海外プログラムには、海外協定校での2週間程度の研修(言語、文化、歴史等)の後に、企業やNPO法人、公的機関において2週間程度の実地体験を行うものなどがあります。

〇これまでの派遣先:インドネシア(インドネシア大学+インターンシップ企業)
               マレーシア(インターンシップ企業)、インド(インターンシップ企業)
               ハワイ(環境ツーリズムインターンシップ)、香港(旅行会社でのPBL型学習)
               ※PBLとはProject Based Learningの略語で、課題の発見・解決に挑戦する
                実践的な学習形態です。

グローバルボランティア

2週間程度、国内外のNPO法人、施設、国際機関、フィールドなどで様々な人々と交流し、グローバル社会での自らの課題を発見し、その課題解決のために必要な能力を身につけます。

〇これまでの派遣先:国内または世界各地(例:アメリカ、スリランカ、インドネシア等)

〇これまでの活動内容
国内プログラム:成田空港での利用者案内、フェアトレードイベントのサポート、
           外国につながりのある子ども達への学習支援、
           日本でボランティアを行うために来日する外国人青年のサポート等
海外プログラム:環境保護、井戸掘り、インフラ整備、幼稚園での活動、貧困地域での食糧配給の活動等

国際日本学の科目区分について

グローバルインターンシップとグローバルボランティアの授業科目には、国内で実施するプログラムと、海外で実施するプログラムがあります。この科目は、国際日本学の「国際体験」(インターンシップ・ボランティア)に区分されていますが、海外での実習を伴うプログラムに関しては、国際日本学の「留学」(短期留学・長期留学)の区分への読み替えが可能な場合もあります。

 全学教育センター 普遍教育

GIGV.png