(1)講義型

講義型科目は、普遍教育科目の内、①英語科目、②初修外国語科目、③教養コア(国際コア)、④教養展開科目の一部にこれに該当する科目があります。また、⑤専門教育科目及び大学院開講科目の一部にも、指定科目があります。

 英語科目<普遍教育科目
グローバル社会で活躍するために英語は必要不可欠です。そのため、英語科目の一部は、国際日本学の講義型科目として認定されています。国際日本学の趣旨と個々の授業内容等の関係から、すべての英語科目が国際日本学として認められるわけではありません。

 初修外国語科目<普遍教育科目
初修外国語のうち一部の授業は、国際日本学の講義型科目として指定されています。7種類の初修外国語が開講され、言語学習や文化に関する知識を得ながら、多様な価値観と異文化を尊重する姿勢を身につけることができます。

 教養コア(国際コア)<普遍教育科目
世界の中で日本はどのような存在なのか、環境、紛争など、グローバルに広がる諸問題をどのように考えるのか。異なる文化や考えを持つ、他者とどのように協力していくのかなど、国際化する社会で生きていくために基礎となる考え方を学びます。
2015年度より、国際コア(国際社会と日本)科目群はすべて国際日本学として認定されています。国際コア科目群は1単位必修のため、「講義型」区分については、全ての学生が最低1単位は修得することとなります。(2015年度以降入学者)

 教養展開科目<普遍教育科目
教養展開科目の一部は、国際日本学の講義型科目として指定されています。
歴史や国際比較の視点を持って、世界や日本をよりよく理解するための授業や、初修外国語に含まれない一部の外国語の授業などが認定されています。

■ 専門教育科目及び大学院開講科目
専門教育科目及び大学院開講科目のうち、授業内容等が国際日本学の趣旨と合致したものが国際日本学の講義型科目として認定されています。